国立競技場の解説
とにかくでかくて綺麗なスタジアム!日本サッカーの聖地と呼ばれるだけのことはあります。高校サッカーの決勝、天皇杯、Jリーグとサッカーはもちろん、ラグビーや陸上競技、まさに日本を代表する競技場です。
国立霞ヶ丘競技場は歴史のあるスタジアムです。6万人近く入るその大きさも素晴らしいけど、スタジアムの一体感も最高です。よく行くスタジアムだからちょっとひいき目に見てしまう傾向があるかも分からないですが解説します。
サッカー観戦するにはちょっと大きすぎるスタジアムという気も否めません。やはり小さなスタジアムの方が選手も良く見えるし良い点も多いです。
しかし、満員になって、その試合が盛り上がった時など、雰囲気は最高!5万を超えるサポーターたちの一体となった声援が響き渡る国立競技場はそれはそれはすばらしいです。逆に2,3万しか入らない時はなんかスタジアムに穴があいちゃったみたいでなんか安っぽく感じちゃいますがね…。
東京都内のど真ん中にありアクセスは最高!バックスタンド側上段に行くと競技場後方に新宿のビル群が見える。2002年ワールドカップを機に数万人収容のスタジアムは日本各地にできましたがこれだけ大都会にそびえ立つスタジアムは国立競技場だけです。
国立競技場への交通
国立競技場まで公共機関を利用
JR総武線、千駄ヶ谷駅又は信濃町駅より徒歩5分。地下鉄大江戸線、国立競技場駅より徒歩3分。
人気の試合では5万を超える人が集まります。帰りの切符は絶対に用意しておく事をお勧めします。大江戸線、国立競技場駅は千駄ヶ谷門のホント目の前にあります。迷う事は絶対にありません。
国立競技場は、千駄ヶ谷、信濃町を最寄り駅とする。実はここ、明治神宮球場、東京体育館などの最寄り駅などでもある。アクセスは良いのだが、タイミングによってはものすごいことになることもある。例えば、国立競技場でサッカー日本代表戦やら、注目のJリーグの試合、さらに明治神宮球場で東京ヤクルト対読売巨人なんてなったら最悪…。またこういう日に限って野球の終了がサッカーの終了時間とかぶったりなんかする。この二つのスタジアムが満員になると軽く10万人は集まりますからね…。大混雑は必至です。
国立競技場は東京都内のアクセスの良いスタジアムであるため格安遠征の際には高速バスの使い勝手は良いです。
・東京への高速バス(スカイゲート)
・東京へのちょっとグレードの高い高速バス(VIPライナー)
・お得な格安高速バス(高速バスキラキラ号)
国立競技場への自動車での来場、駐車場
国立競技場への自動車での来場は難しいです。やっぱ都会のど真ん中だから車での来場はあまりお勧めできません。しかし、国立競技場の周りには路上駐車場があります。確か15分だか20分で100円だったような?
この路上駐車場は人気がありますので、相当早く並んでいる時のみ使えます。駐車時間も相当長くなるので駐車料金がかさんでも大丈夫なお金のある人は車で行くのも良いのではないでしょうか。ただギリギリに来て、路上駐車場に空きがないからって強引に路上駐車するとたいがい持っていかれますよ~!
これまでの日本代表戦の度にそんな光景を見ています。「あぁぁ、ギリギリに車でなんか来るからだよ~!」っていつも思っています。いつもそういう人がいるんだから警察だっていつも取り締まってますよ!路上駐車はほぼキップ切られます、止めましょう。
国立競技場からは少し離れてしまいますが、青山周辺のオフィスビルには駐車場を完備しているところも多く、こちらに駐車するという手もあります。しかしそれもやはり並ぶ時間、観戦の時間を考えると駐車料金は相当かかってしまいます。
・Parking Information 国立競技場周辺の駐車場
国立競技場への並び方
国立競技場には3つの門(ゲート)があります。それぞれの門を解説します。
<千駄ヶ谷門>
国立競技場のホーム側に当たります。大江戸線国立競技場駅からすぐの門。オーロラビジョンの関係もひとつの理由だと思うのですが、代表戦ではサポーターはアウェー側に集まる傾向があります。
オーロラビジョンがホーム側にあるのでホーム側のゴール裏上段に行くとオーロラビジョンは全然見ることができません。ウルトラスはこちら側に来ないってことに注意です。
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